テーマ株×成長株×小型株投資(フェーズ1):NO.0143「今週末の決算も見据えて大阪製鐵に再イン」

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皆さん、こんにちは。KOです。

本日ですが、一週間に一旦利確をしていた大阪製鐵にほぼ朝一で再インしました。

大阪製鐵に再インした理由

大阪製鐵に再インした理由は、先週末に決算発表があった東京製鐵が上方修正付きの好決算であったのと、その東京製鐵の「業績予想及び配当予想の修正並びに剰余金の配当に関するお知らせ」の中で、「今後の見通しといたしましては、世界最大の鉄鋼生産国である中国において環境対策として生産抑制が行われるなど、海外の鋼材需給は引き締まった状態が継続すると見込まれます。国内においても、都市再開発や物流倉庫などの大型建築物件の出件により、来年度に向け鋼材需要は堅調に推移すると期待されます。当社におきましては、主原料である鉄スクラップ価格の高止まりに加えて、エネルギーコストや諸資材価格の高騰が懸念されるものの、販売価格の値上げを反映して、製品出荷単価が2008年以来の10万円を超える水準となる見通しとなり、利益幅がさらに拡大することが見込まれます。」(同資料より一部引用)という内容が書かれており、この内容から特に第1四半期に決算が良かった、かつ直近で株価が下落している大阪製鐵のような鉄鋼株は「買い」でいいのではないかと判断したためです。

ちなみに一週間前に大阪製鐵を利確した時には、東京鐵鋼が下方修正を出したことから鉄鋼株に対する期待が私の中でトーンダウンしたためと書いていましたが、先週末の東京製鐵の決算を見て、東京鐵鋼と東京製鐵を見間違えていたことに気づきました^^;

今の鉄鋼株の流れは、今年7月に東京製鐵が上方修正付きの決算を出した後の状況と酷似しているため、その時と同じように今後動く場合には、大阪製鐵も第1四半期の決算が非常に良かったことから、東京製鐵同様に上方修正を出し、7月下旬以降の値動きと同じように、信用買い残が多い中でも1,200円を超えてくる可能性はあるのではないかなと思っています。

むしろ、東京製鐵の今日の値動きを見ると、7月下旬の時よりもさらに強い動きになる可能性があるほか、先の東京製鐵の抜粋した今後の良好な見通し内容から、少し長め(1年など)に保有してみるのも選択肢の一つになるかなと思っています

もちろん、チャイナリスクをはじめ、懸念材料も多い状況なので、仮に上方修正が出て上昇した場合には手堅く一旦利確し、再び下落してくるのを待つという方法を選択すること可能性もありますが、東京製鐵の明日以降の値動きも参考にしつつ、今回再インした大阪製鐵、あるいは既に保有している神戸製作所のどちらかは、決算後も引き続き、保有してみようかなとも考えています。

10月22日~25日の売買損益

アップしていなかった10月22日と本日の売買損益は合わせて+526円でした。なお、当コーナーの運用成績は上部にある「今年の運用成績」にて掲載しています。

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