万物流転(株式日記)「第1通 万物流転とは?」

万物流転(株式日記) 万物流転(株式日記)

皆さま、こんにちは。当サイトを運営している「せんせー(ニックネーム名)」です。今回は私にとって、記念すべき第1回目の投稿となりますが、実はこれまでも別のサイトで「時代の流れに乗ってみた日記 ~株式投資編~」という株式に関する日記を約7年間運営しておりました。今でもそちらで発信はしていますが、モバイル非対応であったため、この度新たに当サイトの中でその後継として作成することに致しました。

ちなみに日記名の「万物流転」は、この世にある万物(全ての物)は、絶え間なく変化し、留まることがないという意味を持つ四字熟語ですが、これまで運営してきた日記と同様に時代の流れを意識するという思いを込めて、このようなタイトルにしました。

万物流転は、全ての物とあるように株式の世界もそこに含まれ、世界経済は常に動き、新しい技術を求めて日々動いており、同じ場所に留まることはありません。現在新型コロナが猛威を振るっており、世界中がその対応に追われていますが、その中でもテレワーク、遠隔医療、動画配信などやはり新しい技術を求め、それを取り入れる動きが相次いでいます。

株式を運用していく際には、このような時代の流れの変化に対応していかなければ取り残されてしまいます。

直近では2月後半から4月後半にかけて、ブイキューブ、セグエグループ、ソリトンシステムズ、Jストリームなどのテレワークや動画配信銘柄が大きく上昇しましたが、私はそれらが動こうとしている初動の段階で、武漢や徐々に世界に広がっていく様子からテレワークや動画配信が重要になるという未来を想像し、さらにはもともと5Gを軸に株を保有していることから、その時代の流れにも合致するということで、それらの銘柄を購入しました。

もちろん単純に業績だけ見ると、何かには「どうなんだろう」と思う銘柄もありましたが、歴史の教科書にのるような世界中の自粛の流れや新型コロナの脅威を考えると、そのテーマか創薬ぐらいしか今はまともに買えないといった思いとともに、人気化するだろうという思いがあり、購入していました。

これらの銘柄は現在全て売却済みですが、その銘柄らの利益の貢献もあり、3月中旬ごろには、今年の含み損と売買差損が計-50万ほどまで悪化していた運用状況も、5月5日時点で-5万以内にまで改善しました。

今回のコロナショックから、やはり時代の流れに合わせて売買することは大切であることを改めて実感しました。徐々に世界はコロナとの共存の道へと動き出していますが、まだまだ株式市場も不安定な状況が続いており、今後も保有銘柄をどうするか判断に迫られることはあると思っているので、今後も株を動かすことに恐れず、臨機応変に対応していきたいと思っています。

今回の日記は以上となりますが、このようにここではこれまでの「時代の流れに乗ってみた日記」と同様に、更新頻度はそれほど多くはないと思いますが、こういった株に関する様々な話題を書いていきます。

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