公開挑戦企画第1弾(4.7チャン)「NO.014 ケンウッドを救出するためナンピン作戦を決行(20連勝)」

公開挑戦企画第1弾(4.7チャン)

昨日の話ですが、189.7円で購入したまま塩漬け状態にあるJVCケンウッド100株を救うため、平均取得価格を下げるナンピン作戦を行うことを決め、SEホールディングス&インキュベーションズを買値からわずか1円高の166円で利確し、JVCケンウッドを173円で100株追加購入しました。

これでJVCケンウッドの平均取得価格は約182円平均(保有数200株)となりました。昨日の終値は173円であり、180円台であればそこまで遠くないと思っているので、その平均を上回れば利確し、脱出したいと思っています(笑)

なお、JVCケンウッドの株価推移を月足チャートで見ると、現在の水準はリーマンショックよりも下であり、まさに底値圏です。コロナショック前が250円~300円ぐらいの間で推移していたことを考えてもやはり安いです。

ただ、同じように底値圏にあるコニカミノルタもなかなか上昇しませんし、やはり業績が懸念される状況では仕方がないとも思っていますが、JVCケンウッドは、ドライブレコーダーなどのカー用品だけでなく、DXビジネスやヘルスケア事業も展開しています。

また、完全子会社の株式会社JVCケンウッド・ビクターエンタテインメントでは、ビクターエンタテインメント・ゲームズを発足し、今年の夏にはスマートフォン向けパズル「カードキャプターさくら リペイントレコード」の配信が決定しています。

スマートフォンゲームは、配信が近づくにつれ、株価が上がることもよくあるので、少なくともその時までには182円は超えるのではと思っています。

正直、SEホールディングス&インキュベーションズは、業績も順調ですし、これから加速するDX時代を踏まえれば、今の100円台は安いと感じており、そのまま保有したい気持ちもあったのですが、極力含み損は回避して資金を回したいという気持ちもあるので、今回は手放すことにしました。

JVCケンウッドから脱出し、まだ安いと思える状況であれば、再度購入しようかなとも思っています。


【6月20日時点での47,000円の状況】
[日本株式保有額]55,300円(JVCケンウッド200株、理経100株)
[残金]2,143円
[含み損益]-2,600円
[売買損益]税引前:+16,070円 税引後:約+12,805円
[勝敗]20勝0敗 ※100株ごとにカウントし利確は1勝、損切は1敗

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