你好!中国・香港株式:NO.0002「結局、北京汽車(ビーエーアイシー・モーター)も1500株購入」

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皆さん、こんにちは。自宅でネット株のKOです。

昨日気になっていると書いていた北京汽車(ビーエーアイシー・モーター)ですが、結局追加で約5.9万円を投じ、昨日よりも0.1HKDほど高い2.84HKDで1500株購入しました。

本当は1,500株も要らないのですが、楽天証券では500株単位かつ最低3,000HKD以上でないと同銘柄を買うことができないため、この枚数となりました。

北京汽車を買った理由

北京汽車は昨日も書いた通り、自社ブランドが不振で今期はより一層厳しいそうな状況ですが、コロナ前までのここ数年の売上高は、しっかりと右肩上がりで推移していました。また、長期チャート(月足)でみた場合にも下記の通り、今は底値圏にあるの加え、ここ数か月間は出来高も多くなってきており、今後の展開次第では巻き返しが期待できそうな感じです。

しかも、北京市政府系の自動車メーカーでもあることから倒産するようなこともないだろうと思っており、ある意味では安心かなと思っています。

なお、本日韓国の株式市場では、現代自動車グループの起亜自動車がアップルと提携し、一時、起亜自動車の株価も大きく上昇していたようですが、北京汽車はその起亜自動車の親会社である現代自動車と長らく提携しており、2002年には現代自動車との合弁による北京現代という会社も設立しています。

また、北京汽車はメルセデス・ベンツを製造するドイツのダイムラーとも提携しており、2005年には北京ベンツ汽車という合弁会社を設立し、メルセデス・ベンツの製造をしています。日本の自動車メーカーとの関係は、2019年にトヨタと燃料電池車(FCV)で提携しています。

今後どうなるかはもちろん分かりませんが、起亜自動車のようにこれから新たに参入しようとする企業と提携するということがあっても不思議ではありません。

同じように買おうか迷っていた上海汽車は、昨年11月にアリババらとスマートEV(電気自動車)の高級車ブランド「智己汽車」を発足させ、中国自動車大手の吉利汽車は、中国の検索大手Baiduと先月、電気自動車の合弁会社を設立することが報じられています。

こういった流れを考えると、北京汽車にも新たに参入しようとする自動車メーカー以外の企業との提携もありえない話ではないので、そういったことも含めて中長期で期待をしています。

今回の約定履歴

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