米国株投資Yes,We Can!(フェーズ1):NO.0005「直近94連勝で今年の売買差益が100ドルを突破 他」

米国株投資Yes,We Can(フェーズ1) 米国株投資Yes,We Can(フェーズ1)

皆さん、こんにちは。自宅でネット株のKOです。

元手550ドルでスタートしている当コーナーですが、直近94連勝で今年の売買差益が+108.79ドルとなり、ついに+100ドルを突破しました。

ちなみに94連勝は昨年記録した85連勝を超え、自己最長記録となっています。昨年は85連勝後にKNDIの粉飾決算疑惑の下落に巻き込まれ、マイナスに転落しましたが、現在は昨年の失敗を修正し、よく分からない銘柄に集中投資はしていない上、相場全体が急落した際にも対応できるように米ドルも260ドルほど残しているので、今回は昨年のようなことはないだろうと思っています。

なお、株の連勝はあまり意味がないという意見もありますが、負けないに越したことはないですし、米国株に関してはこの方法で着実に利益が出ているので、今後もこつこつと利益を積み重ねて当コーナーのフェーズ1の目標である5,000ドルを目指したいと思っています。

また、現在はこの売買差益とは別に、含み益も+84.92ドル(楽天証券+27.92ドル、SBI証券+57ドル)ありますが、保有株の中でとりわけ注目しているのがYALAという銘柄です。

YALAに注目している理由

YALAは10ドル前後だった時から、ちょこちょこと売買しながら保有している銘柄(今は一旦放置)ですが、楽天証券のYALAの事業概要の説明にある通り、中東・北アフリカ地域にて音声中心のソーシャルネットワークおよびエンターテインメントプラットフォームを運営している会社です。

もともと私は国内株で音声認識銘柄のアドバンストメディアを2013年から売買しながら保有していることから、音声関連の銘柄全般に興味があり、昨年11月に米国株を始めて以来、YALAにも注目をしていたのですが、現在、周知の通り、世界的に音声SNSの「Clubhouse」が話題になっています。

今後「Clubhouse」がさらに流行するのであれば、音声チャットルーム「Yalla」と音声チャット付のオンラインゲーム「Yalla Ludo」というアプリを展開しているYALAも、面白いことになるのではと思っています。

YALAのアプリは、GooglePlayアプリでも評価が高いですし、平均MAUもこちらの「Yalla Group Limited Announces Unaudited Third Quarter 2020 Financial Results」にあるように、2019年第3四半期では約310万であったのに対し、2020年第3四半期には358.9%増となる約1,430万にまで増えています。

また、2020年9月17日付の東洋経済オンラインの「中国発の「中東向け社交アプリ」が株式公開へ」という記事でも書かれているように高い収益性を誇っており、将来性にも期待ができることから、今後も音声SNSが流行するのであれば、中長期での大化けもあり得るのではと思っています。

ちなみにYALAの読み方ですが、証券会社やニュースサイトでもヤラだったり、ヤッラーだったりとばらばらですが、あまりその点は気にせず、今後の展開に期待をしています。

今年の米国株の実現損益と直近の取引履歴

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