万物流転(株式日記)「第122通 アルプスアルパインらを購入」

万物流転(株式日記)

本日ですが、なかなか私の取得価格を超えることがなかったMRTが、昨晩株探で紹介されたこともあってか大きく上昇したため、ほぼ取得価格と同値で一旦手放すことにしました。

朝一の上昇時には、大きく上昇を続けているケアネットをみて、MRTもそのまま放置でいいかなと思い、利確はしなかったのですが、その後、再び1,400円台まで落ちていたを目にして、やはり上値が重そうと感じたのと、他にも欲しい銘柄が色々とあったことから、結局、再び上昇してきた時に手放したという感じです。

終値は1500円台の後半まで上昇して引けたようですが、今回手放したとはいえ、これからも監視は続けるので、また下落してくるようであれば、インする可能性は十分にあると思っています。

なお、その代わりにですが、久しぶりにアルプスアルパインを100株(買値1,337.80円)買ってみました。アルプスアルパインはコロナショック時に900円台まで落ちた際に一度インしていたのですが、4月24日の業績予想が出た際に赤字転落であったため、その日の夜のPTSで損切りをしていました。

そのため、今回はそのリベンジマッチという感じですが、月足チャートでは見事に右肩下がりではあるものの、日足チャートでは12月1日に出来高を伴って陽線となり、それ以降の推移も悪い感じはしませんし、今後、自動車産業が活気づけば、また値を戻す可能性もあるのではと判断しました。為替が円高傾向にあるのは懸念材料(同社の業績予想が1ドル105円、1ユーロ124円を想定しているため)ですが、とりあえず1,500円ぐらいまで上がってくれればいいかなと思っています。

その他にも、本日は昨日PTSで買っていた三桜工業を利確した他、自動車用ワイヤーハーネス&電池関連関連の鈴木を100株(買値974円)、昨日PTSで手放し、本日再び買い直した半導体検査関連のヴィスコテクノロジーズを100株(取得平均株価約1,047円)、パワー半導体&電池関連として既に100株保有中のタカトリを追加で100株(平均株価株価558.50円)購入しました。

今は完全に自動車関連を意識して取引をしていますが、前々から電気自動車相場が来ることを意識していたにも関わらず、一時期保有もしながら監視していた銘柄(黒田精工、大泉製作所など)のほうが大きく上昇したり、三社電機製作所、三桜工業、テセックのように手放すのが早すぎたりと、いまいち今の電気自動車相場の波に乗れていない感じです^^:;。

もちろん、全く利益を得ていないというわけではないですが、もっと大きく利益を伸ばしたかったというのが本音です。ただ、今の私の取引スタイルは一つの銘柄にこだわることなく、次から次へと渡り歩く傾向にあるので、手放すタイミングが早くなるのも仕方がないかなとも思っていますが、今保有しているタカトリ、藤倉コンポジット、鈴木、前田製作所らも十分に面白い材料は持っていると思っているので、大きく株価が上昇する日が来ることに期待をしています。

最後にファーマフーズですが、本日第1Qの決算発表がありました。いつも通り、サプライズもなく、大幅赤字でかつ売上高の進捗も微妙であったことから、夕方のPTSでは一時2,700円台まで下落していましたが、現在は3,000円台で推移しています。

私は前にも書いたようにどんな結果であれ、もう残りのNISA分の100株は手放すつもりもないので、そこまで決算に関心もなく、しっかりと決算書も読んではいないのですが、補足説明資料を軽く読んだ限りだと、今期こそ、創薬関連に期待をしてもいいという内容に思えたので、今後の進展に期待をしています。

※下記は本日の利確一覧です。

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