万物流転(株式日記)「第133通 先行きや地合いが微妙なためユニプレスらを利確 他」

万物流転(株式日記)

本日ですが、EV関連で買っていたユニプレス、中長期で期待をしていたアルプスアルパインらを利確しました。

どちらもそのまま保有しておきたい銘柄ではあったのですが、イギリスでコロナの変異種が流行し、ロンドンがロックダウン状態になっているという報道があるほか、タイでも一日で一気に500人以上の感染者が出るなど、先行きが不透明な状況で、本日の地合いも微妙であったことから、ここは一旦利確をすることにしました。

仮に変異種にワクチンの効果がなかった場合には、ワクチンの効果に期待をして上げていた分、一気に株価が下落するというリスクもあるので、少し手元にキャッシュを残しておいたほうが無難かなと判断しました。

なお、アルプスアルパインに関しては、下記の通り、今回の利確で通算の取引がプラスとなり、これで一応リベンジは出来たので、その点は良かったかなと思っています。



今後もまたチャンスがあれば、インするつもりではいるので、その時にはマイナスを計上しないように売買できればと思っています。

さて、本日はその他にも、100株保有しているタカトリを午前中に625円で100株買い増しし、その分については後場にて682円で手放し、デイトレードで完結させました。

タカトリを一時的に買い増しした理由は、本日の日経新聞にて、経済産業省がパワー半導体の消費電力を現在の半分にするという目標を掲げ、省エネで期待されている窒化ガリウム(GaN)などの新素材を使用する研究開発に補助金を出すという内容が掲載されていたためです。

さっそくネットで「タカトリ ガリウム」で検索したところ、経済産業省近畿経済産業局の「ものづくり要素技術PRシート(https://www.kansai.meti.go.jp/3-5sangyo/sapoin/jigyokashien/PRsheet/download/14.pdf)」にタカトリが紹介されており、そこには「大口径サファイア・SiC・GaNの『スライス加工技術』」に関する内容が書かれていました。

正直、私は専門家でもないので、詳しいことはよく分かりませんでしたが、「経済産業省、ガリウム、半導体」など、複数のキーワードが合致し、さらにもともと全固体電池関連で期待している銘柄でもあるので、改めて時価総額30億円台であれば、買い増ししてもいいのではと判断しました。

ただ、この材料でどれだけ株価を持続できるのかという点と、やはり冒頭にも書いたように先行きや地合いが微妙であったことから、本日買い増しした分は手堅く利確しました。残りの100株は完全に長期で保有するつもりなので、2021年のNISA枠にも格納するつもりです。

最後に何度か売買しているエディアですが、本日も一旦利確した後に再び少し下がったところで、100株買い戻しました。この前まで「123@ストア」で注文することができていたはずの鬼滅の刃グッズが、「SOLD OUT」もしくは「この商品の販売は終了しました」となっており、どうしても業績への影響が気になります。

たいした影響がないという可能性もありますが、次回の決算は来年1月14日で、徐々に迫ってきており、決算が近づくにつれ、業績期待への思惑で上昇するという可能性もなきにしもあらずだと思っているので、今後の展開に期待をしています。

下記は本日の売買損益一覧です。

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