テーマ株×成長株×小型株投資(フェーズ1):NO.0131「大阪製鐵、セグエグループ、シードらに再イン 他」

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皆さん、こんにちは。KOです。

約一週間ぶりのアップとなりますが、本日、大阪製鐵(100株・買値1,125円)、セグエグループ(100株・買値818円)、シード(100株・買値685円)らに再インしました。

ちなみに、ここ最近アップしていなかった理由ですが、実は3~4週間ほど前から、中耳炎か顎関節症かは分かりませんが、左首から左耳にかけて痛みがあり、特に先週はその痛みが強く、なかなか仕事の後に文章を書くというのが難しい状況でした。

3日前にはロキソニンを2回飲んだほど、耳の中が痛くなり、さすがに連休明けに病院へ行くことも検討していたのですが、昨日あたりから、まだ違和感はあるものの、痛みがだいぶ和らいできたので、本日久しぶりにアップをしたという状況です。

さて、本題に戻りますが、大阪製鐵を買った理由については、7月下旬の上方修正を出す前の水準にまで株価が下落してきたのと、上方修正した通期予想に対する第1四半期の進捗状況もよいことから、今後さらなる上方修正も期待ができ、このあたりで買っておけば、再び1,200円台には戻るのではと判断しました。また、筆頭株主が日本製鐵ということもあり、TOBへの思惑もあります。

セグエグループは直近でも何度も売買している銘柄ですが、前にも書いた通り、売上高は順調に伸びていますし、中間決算の説明資料には、自社開発の主要案件が下期にずれ込んだという記載もあるので、800円前半で買っておけば、短期的にも中期的にもそこそこの上昇は期待ができるのではと思い、購入しました。場合によってはすぐに手放す可能性もありますが、今後の展開に期待をしています。

シードは、通期予想に対する第1四半期の進捗状況がまずまずであるのと、ウィズコロナ時代でもコンタクトレンズは使用者にとって必需品ですし、株主優待も今年もらっている銘柄なので再インしました。

その一方で、200株保有していたマナックについては、なかなか調子が上がってこないため、うち100株は損切りすることにしました。マナックも第1四半期の売上高は前年比で10%以上増えており、そのまま株価が上昇するのを待つという選択肢もありましたが、節税も考慮して手放しました。まだ残りの100株は保有しているので、来月マナック・ケミカル・パートナーズとして新規上場後に、新しい流れが来ることに期待をしています。

最後に現在大きな話題となっている中国恒大の問題については、中国がメンツの国であることを考えれば、何かしらの対策を講じてメンツを保ってくるであろうと私は思っているので、リーマンショックのようなことになることはないのではと思っています。

9月14日~21日の売買損益

9月14日~21日の売買損益は-760円でした。なお、当コーナーの運用成績は上部にもある「今年の運用成績」に掲載しています。

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