テーマ株×成長株×小型株投資(フェーズ1):NO.0026「鈴木、ソフトバンクらを購入 他(シンバイオ製薬をナンピン)」

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皆さん、こんにちは。自宅でネット株のKOです。

本日ですが、決算後に下落していた鈴木を100株(取得価額1,105.9円)購入した他、ソフトバンク100株(取得価額1425.50円)、さらにはビットコイン関連として、リミックスポイントも100株(取得価額107円)購入しました。

その一方で、何気に掴まっていたNFKホールディングスをNISAで保有している200株を除いて、やれやれ売りして手放したほか、アステリアやアドバンストメディアでデイトレードをしました。

ちなみに昨日の「自己最速で年間の売買差益30万円を突破」でジャンピングキャッチしたと書いていたシンバイオ製薬(買値1,269円)ですが、午前中に1,090円台まで下落したところで一度ナンピンして平均取得価額を1,181.50円まで下げ、その後、株価がその平均取得価額を超えたところで、ナンピンした分については手放しました。

明日以降、さらに大きく下げるようなことがあった場合には、同じように1回のみナンピンをして平均取得価額を下げるつもりですが、ナンピンはあくまでも苦肉の策なのと、本日のようにナンピンした分については極力その日のうちに回収したいので、リバウンドしないような下落の際にはしないつもりです。

鈴木とソフトバンクを買った理由

まず、鈴木ですが、昨日発表された鈴木の中間決算「2021年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕」を見ても分かるように、増収大幅増益であり、通勤の業績予想に対する進捗率も利益面に関しては、ほぼほぼ達成するだろうという状況です。

第1四半期後からかなり株価を上げていたため、織り込み済みによる材料出尽くしと、通期の予想を据え置いたことから本日は下げたのかなとみていますが、昨年2月には、同社の冷間鍛造精密プレス部品がトヨタの新型車ヤリスのリチウムイオン電池に採用されています。また、住友電装とも2018年10月に共同出資でワイヤーハーネス関連の新会社を設立するなど強固な関係にあります。

そういったことを踏まえると、今後の自動車革命の中でさらに大きく業績を伸ばせる可能性がありますし、現時点でも割安だと感じているため購入しました。ただ、相場の状況次第では一旦手放して、また拾い直すということはあるかなと思っています。

ソフトバンクに関しては、先日の決算で業績を上方修正しており、まだ緩やかに株価の上昇が見込めると思っているほか、コロナショックの時にはそこまで下げていなかったことから、仮に今後相場が下げるようなことがあった場合にも、ある程度持ちこたえられるであろうと判断して購入をしました。

昨年の秋以降、1200円台で推移していた時期もありましたが、その原因は過去の下落と同様、携帯電話の値下げ圧力の懸念によるものなので、既に各社ともに対応している現状を踏まえれば、これ以上圧力がかかることはないだろうと思っています。

日足チャートでは昨日上髭を形成しており、決して私の好きな形ではありませんが、出来高を伴ったものではないですし、来月は配当月でもあることから、多少の下げはあったとしても大きく下げるようなこともないのではとみています。私自身は配当よりも売買差益で利益を得る派なので、その時まで保有しているかは分かりませんが、今後に期待をしています。

本日の売買損益

ソフトバンクは昨日のPTSで買っていた分を一旦損切りして、本日再度買いなおししていたため、そこで若干の損失を計上しましたが、その他の取引ではプラスとなり、+688円となりました。

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