テーマ株×成長株×小型株投資(フェーズ1):NO.0027「シンバイオ製薬をナンピン&買い増しして一部を利確 他」

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皆さん、こんにちは。自宅でネット株のKOです。

昨日ナンピンしたシンバイオ製薬ですが、本日も990円台まで下落してきたところで一度ナンピンをし、その後、さらに900円台半ばまで下落してきたところで、今度は「黒字のバイオであれば時価総額的に株価1,000円はあってもいいのでは?」という思いが私の中にあることもあり、単純に買い増ししたい気持ちが強まり、965円で100株買い増しをしました。

結果的にはナンピンとなんら変わりはないですが、ナンピンした100株については、あくまでもナンピンが目的であったため、平均取得価額1,048円より2円高い1,050円を指値にして売却し、買い増しした分については1,078円で手堅く利確をしました。

午後に再び990円台に下落してきたところで、また買い増しをしようかなとも思ったのですが、一応、明後日以降の値動きも見たかったため、見送りました。

これで2日前に1,269円でジャンピングキャッチした100株については、1,269円→約1,181円→約1,090円→約1,048円という感じで取得価額が下がり、その上で売買差益も少なからず得ることができたので、とりあえずは十分かなと思っています。

保有株が決算ラッシュ

さて、話が変わり、現在決算ラッシュの真っ只中ということもあり、私の保有株も多くの銘柄で本日決算を迎えるという状況だったため、決算跨ぎをするかどうかの選択の連続でした。そうした中でヴィスコ・テクノロジーズについては、前回の決算では決算前に上昇し、決算後に大幅に下落していたため、今回も似たような状況であったことから、決算跨ぎはせずに午前中に無難に利確をしました。

ユニプレスに関しても、決算前に随分と上昇していたことから、決算跨ぎのハードルが高まっていたため、市場が閉まる3分前に手堅く手放すことにしました。

結局、ユニプレスの決算は他の自動車関連銘柄とは異なり、まさかの下方修正というなかなか厳しい内容のようでした。明後日以降、株価がどう動くかは分かりませんが、また安くなれば、来期以降への復活の期待を込めて買おうかなとも思っています。

あと、総医研ホールディングスも本日決算があったのですが、内容は悪くないものの、前回同様、PTSでは下落をしています。一応、私はNISAにて100株(買値630円)、特定口座にて100株(買値680円→現在は674円)保有しているのですが、特定口座の分については午前中に692円で利確し、その後に670円まで下がったところで再び拾い直して決算跨ぎをしました。

さすがに前回の決算のようにストップ安になることはないとは思っていますが、信用買い残も多いので、またしばらく停滞する可能性はあるのかなと思っています。

最後に本日は明後日の決算も見据え、セキュアヴェイル100株(買値649円)、リニカル100株(買値766円)、藤倉コンポジット100株(買値434円)も新たに購入しました。

セキュアヴェイルとリニカルはここのところ、株価もさえませんが、逆にその分期待もされていないので、意外に決算がよければ上昇する可能性もありますし、仮に決算がそれほど良くない場合でも悪材料出尽くしで多少は上昇する可能性もありえると思っているので、一応期待をしています。

藤倉コンポジットはここのところ上昇している銘柄の一つなので、決算跨ぎのハードルが少し高いですが、半導体や自動車関連でもあるので期待をしています(但し、決算前に上昇する場合は利確する可能性あり)。

本日の売買損益

本日は、昨日購入したと書いた鈴木が他の自動車関連同様に上昇したことから利確をしました。また、前述の通り、ヴィスコ・テクノロジーズやユニプレスなども利確をし、+17,233円となりました。

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