米国株に挑戦!Yes,We Can!「NO.010 電気自動車関連銘柄を追加 他(61連勝)」

米国株投資Yes,We Can(フェーズ1)

現地時間11月24日の取引の話ですが、ここまで大きく上昇していた電気自動車銘柄のSOLOが大幅に下落したため、2株追加したほか、同じく電気自動車銘柄のKNDIも2株追加しました。また、先日手放していた電気自動車関連のWKHSも再度1株のみインしました。

このように着々と電気自動車銘柄に資金を投入している状況ですが、その一方で若干掴まり気味だったSTRA、PAYS、ASPUらを利確しました。

STRAは月足チャートでみると、そろそろリバウンドがあってもよさそうな感じもするのですが、私の米国株の運用方法が、30ドル台以下(特に10ドル以下)の銘柄を中心に売買するという形で固まりつつあるため、1株90ドルのSTRAは、私には合わなくなっていました。しかも、購入して以降、微妙に買値を下回って推移していたため、資金だけが拘束されている状況でした。

ただ、そうした中でようやく昨晩、買値を上回り、脱出することができました。PAYSも買った次の日に窓を開けて下落して掴まっていたのですが、PAYSに関しては、もともと1株7ドル未満であったため、1株ずつナンピンをして取得単価を下げながら上昇を待ち、昨日取得単価を上回ったところで、薄利で手放しました。

やはり、株価が安い銘柄は、最悪掴まってしまった場合でも、このように1株ずつナンピンして、脱出できるので、リスク管理がしやすく、この点は米国株のメリットであると感じています。

その他、単純に取得した時よりもプラスで推移していたため、PECK、YALA、ALIMなども全て淡々と利確しました。その結果、連続利確記録は61となり、通算の売買差益も+53ドルに到達しました。今年の米国株における目標である運用利回り10%(+60.5ドル)も見えつつありますが、その一方でSOLOが大幅下落した影響もあり、含み益は+8.46ドルまで減少しました。

当然ながら、含み損に転落した状態で売買差益を積み上げても、バランスが悪いだけでなく、運用利回りにも影響が出てくるので、今年の大納会の日には、しっかりと含み益&売買差益も積みあがっている状態で終えることができればと思っています。

※以下は昨晩の利確一覧です。

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