テーマ株×成長株×小型株投資(フェーズ1):NO.0119「今年の夏相場は完敗!(ハナツアーら損切)」

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皆さん、こんにちは。KOです。

本日ですが、総医研ホールディングス100株の他、アフターコロナ銘柄として買っていたハナツアーを損切しました。

なお、その代わりにですが、看護師派遣のキャリアを100株買い戻したほか、これまで損切りしたことのないエコモットを100株、さらにはユニプレスも100株購入しました。

総医研ホールディングスは先週末に発表された決算で減収減益となり、成長が止まってしまったのに加え、今期もあまり期待ができそうでなかったことから保有株数を200株へと減らすことにしました。

一方、ハナツアーについては、アフターコロナ銘柄がイケイケであった6月ぐらいに購入し、その後、一旦損出しをして様子をみていたものの、デルタ株の蔓延やラムダ株へのワクチンの有効性への懸念、さらには韓国で感染者が過去最高を更新するなど、まだしばらく海外旅行には時間がかかりそうな状況へと変わり、このままいくと財務的にかなり厳しくなりそうなため、損切をすることにしました。

今回の損切で今月の売買差損はー97,282円となり、今年のトータルでの売買差益も約+56万円(税引き後の年利約27%ゾーン)にまで減少し、2ヵ月半前の状況に逆戻りとなりました。

今年の夏相場は、決算に期待をして持ち越した銘柄がことごとく下落し、リミックスポイントやキャリアなど、決算前に一旦ポジションを外した銘柄が上昇するなど、嚙み合わなかったというのもありますが、デルタ株の蔓延やラムダ株の登場もあり、どこに焦点を当てればいいのかが難しく、うまく対応ができずに完敗となりました。

あとは仕事やオリンピック等であまり相場を見ておらず、上半期のように細かく利確をせずに放置し、変に握力が高まってしまっていたということも要因かなと思っています。

もちろん購入するときには、1年先ぐらいまで保有してもいい銘柄を前提に購入してはいるので、損切をせずにそのまま放置をするというのも一つの選択肢ではあるのですが、2016年まではその方法でうまくいかなかったのと、長期であればあるほど地震やテロだけでなく、不祥事や財務が厳しい銘柄であれば倒産など、何が起こるか分からないので、分からない未来に過信をして思考を停止させるのではなく、ある程度対処するべきであると私は考えています。また、売買差益がある場合には、損切り・損出しは節税にもなり、約20%の税金が返ってくるので行うようにしています。

今月はこのようになかなか厳しい状況ではありますが、株は野球のペナントレース同様、いい時もあればよくない時もあり、いかにトータルで勝っていくかであるとも思っているので、また秋以降、地合いの回復とともに、含み損を解消した状況で売買差益を積み上げていける日が来ることに期待をしています。

ちなみに現在、8月末にUNEXTの株主優待(動画90日間無料)の取得を目的につなぎ売りをする予定であることから、その際に必要な約60万円ほどの資金を使わないようにしながら運用していますが、9月以降はその資金の一部も投下し、上半期のようにデイトレードも少々取り入れながら、対応していこうと思っています。

8月12日~17日の売買損益

8月12日~8月17日の売買損益は-49,031円でした。なお、当コーナーの運用成績は上部にもある「今年の運用成績」に掲載しています。

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