テーマ株×成長株×小型株投資(フェーズ1):NO.0118「来月のデジタル庁発足に向けてエムケイシステムらを購入」

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皆さん、こんにちは。KOです。

本日ですが、タイトルにも書いた通り、来月1日のデジタル庁発足に向け、エムケイシステム100株、セキュアヴェイル100株など、関連銘柄を購入しました。

もちろん、何も盛り上がらずにスルーしてしまう可能性もありますが、今回購入した2銘柄だけでなく、全般的にデジタル庁に関連するDXやセキュリティ関連がここのところ下落が続いているので、チャート的にもそろそろ買い時かなとも思い、購入をしたという感じです。

あと、先日ツイッターにて、決算に期待をして買ったとツイートしていた立花エレテックですが、期待通り、記念配当増付きのいい決算ではあったものの、結局昨日の夜のPTSで手堅く利確をしました。

通期予想に対する進捗率もいいですし、目先の値動きは無視してそのまま保有しても面白いかなとも思ったのですが、監視している銘柄の中には決算が良くても上昇せずに下落するようなパターンもちょくちょくみられていたのと、今は現金保有率も高めておきたいという思いもあり、1,500円近くする立花エレテックを持ち続けるよりも、エムケイシステムやセキュアヴェイルのような株価が小さい銘柄を購入し、残りは現金化して運用したほうが、急落時にも対応しやすく、小回りも利くのでいいかなと判断しました。

また中長期チャートから立花エレテック vs エムケイシステム+セキュアヴェイルで今後得られる可能性のある利益を比較した場合にも、立花エレテックは中長期的に1,800円ぐらいまで上昇しても不思議ではないものの、仮にそこまで上昇したとしても上積みできる利益は3万円程度(株価300円分×100株)です。

一方のエムケイシステムとセキュアヴェイルは、ともに中長期チャートでは低位(特にエムケイシステムは底値圏)に位置しており、エムケイシステムは昨年株価1,000円を超えていたことを考えれば、デジタル庁の波に乗り、業績もある程度付いてこれば、再び今の株価の倍となる4桁で推移しても不思議ではないですし、セキュアヴェイルも時価総額が小さいので、波に乗れば、400円台で推移しても不思議ではないと思っています。

もちろん、どうなるかはわかりませんが、このように私の中で得られる利益の期待値は、 立花エレテックよりもエムケイシステム+セキュアヴェイル のほうが大きく、また拘束される資金も圧倒的にエムケイシステム+セキュアヴェイル のほうが小さいことから、リスクや効率面でもこの2銘柄を保有したほうがいいだろうと考えています。

ただ、立花エレテックは今後も監視は続けるので、またタイミングが合えば購入することもあるかなと思っています。

8月10日~11日の売買損益

8月10日~8月11日の売買損益は+7,850円でした。なお、当コーナーの運用成績は上部にもある「今年の運用成績」に掲載しています。

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