テーマ株×成長株×小型株投資(フェーズ1):NO.0017「リョーサンとシンバイオ製薬100株を利確 他」

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皆さん、こんにちは。自宅でネット株のKOです。

昨日の夜のPTSと本日の取引でですが、長期で保有するつもりであったリョーサンとシンバイオ製薬100株、さらには藤倉コンポジット(昨日のPTS)を利確しました。その他、昨日のPTSで安く拾えたビーマップも利確しました。

その一方でマイナンバー銘柄のアクモス100株(買値441円)、車載半導体関連のタカトリ100株(買値749.6円)、水素関連のNFKホールディングス100株(買値110.6円)、決算跨ぎも視野に入れている総医研ホールディングスを100株(買値651円)購入しました。

リョーサンとシンバイオ製薬100株を利確した理由

リョーサンは決算前から上昇していたこともあり、想定した以上に値動きが弱く、このままリョーサンで粘るよりも、まだ上昇していない他の銘柄に資金を回した方が無難かなと判断しました。

車載半導体が不足している状況を踏まえると、そのまま放置しておけば、いずれは以前の定位置であった3,000円を超えて推移するという可能性も十分ありそうですが、今の市況はやはりバブル状態ですし、今後市場が崩れ、利確をせずに買値まで戻ってきてしまうと、利益だけでなく時間も無駄になるため、ここは淡々と行くことにしました。

一方のシンバイオ製薬はさすがに短期で上昇し続けており、このまま決算を跨ぐのはハードルが高いのと、増資をしながらも2019年に株式を併合する前に推移していた水準(併合前の200円台)まで上昇してきたので、200株保有しているうちの100株は利確することにしました。

シンバイオ製薬は、「空白の治療領域」に光をあてるという方針が好きで数年前から売買しており、思い入れのある銘柄の一つなので、残りの100株はファーマフーズやアドバンストメディア同様に、半永久的に放置をするつもりです。

ただ、これまで同様、今後下落してきた場合には、また買い増しやデイトレードをする可能性はあるかなと思っています。

本日の売買損益

本日はプラスマイナスゼロであったユニプレス以外の取引でプラスを計上し、+87,010円となりました。また、本日の取引で年間の売買差益が自己最速で20万円を突破しました。

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