テーマ株×成長株×小型株投資(フェーズ1):NO.0137「銘柄を一部入れ替えしてアルプスアルパインらを購入 他(損出しも実施)」

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皆さん、こんにちは。KOです。

本日、大きく相場全体が下げる中、購入して以降、低迷を続けていたマナックらを損切りし、その代わりにここ数日で一気に下がってきていたアルプスアルパイン、さらには今年の利益の一部を再投資し、ニッカトーにも再インしました。

マナックは、予想PERが10倍台ということもあり、そのまま保有したい気持ちもあったのですが、出来高が少なく、一向に上昇する気配もないため、この状況であれば直近で下がってきたアルプスアルパインを購入して、損切分を取り戻したほうが早いかもしれないと思い、入れ替えました。

もちろん、アルプスアルパインがさらに下落し、逆にマナックが上がっていくという可能性もあり、どうなるかは読めませんが、日々の値動きを見る限りでは、アルプスアルパインのほうが値を戻す確率は高いのではないかなと思っています。

ニッカトーに関しては、投稿はしていませんでしたが、先月「配当利回り3%以上の銘柄限定投資(フェーズ1)」のコーナーにて保有し、約9,000円近くの利益を得て手放していました。

ただ、手放した後も第1四半期の決算をみても分かるように、いつ上方修正が出ても不思議ではないほど進捗状況がよいので、監視を続けていました。日足チャートでみると、決して安値圏とは言えない位置にはありますが、上方修正などが出た場合には、大きく上昇する可能性も秘めているので、今後に期待をしています。

その他、本日は総医研ホールディングス、テリロジー、日本板硝子で損出しも行いました。その結果、今年のトータルでの売買差益も再び+60万円近辺(元手約175万円)まで後退しましたが、+55万円位まで押し込まれた8月の時と比べると、買値から大きく乖離している銘柄が少ない上、業績の進捗状況がよい銘柄も多いので、この辺りで踏ん張ってくれていれば、本日の売買差損分もまた挽回できるであろうと思っています。

なお、ここ連日の下落は、既に言われているように、アメリカのデフォルト問題や中国恒大などの外部的な要因と、岸田の金融所得課税の増税検討発言によるものであると思っており、相場全体の方向性を見極めていく必要がありますが、少なくとも岸田の発言は、私を含め、多くの個人投資家を敵に回したと思っています。

本日の売買損益

本日の売買損益は-26,094円でした。なお、当コーナーの運用成績は上部にもある「今年の運用成績」に掲載しています。

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