テーマ株×成長株×小型株投資(フェーズ1):NO.0149「アフターコロナ銘柄としてワシントンホテルを初購入 他(信和は利確)」

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皆さん、こんにちは。KOです。

本日ですが、アフターコロナ銘柄としてワシントンホテルを初めて購入してみました。ワシントンホテルは言うまでもなくホテル銘柄なので、業績はコロナの影響をもろに受けており、8月の中間決算でも赤字となっております。

なお、そういった状況にも関わらず、今回購入した理由は、11月4日に日本政策投資銀行から50億円の資金を調達するというIRが出ていたことから、とりあえず財務面では当面安心ができるのと、過去の業績を見ても分かるように、コロナ前はしっかりと業績を残していたホテルであったことから、コロナがこのまま落ち着けば、また復活できる可能性が十分にあると判断したためです。

本当は先週末に当コーナーでも売買し、かつ別口座でも単元未満株として10株だけ買っておいたハナツアーと迷ったのですが、ハナツアーは本日の寄り付きが高かったので見送りました。ハナツアーは先週の木曜日と金曜日にかなり怪しい動き(例:先週金曜日にハナツアーにしては珍しい万株がいきなり820円の板に登場など・・・)をしていたため、先週末の夜のPTSで多少高くても再度当コーナーで買い直そうかかなり迷ったのですが、守りながら攻める戦略をとっているため、買いたいという衝動を抑えて見送っていました。

結局、ハナツアーは本日大幅上昇しましたが、怪しい動きを察知した銘柄は、エスユーエスをはじめ、やはりその後に上昇することが多いので、今後、そのような動きを察知した場合には、もう少し思い切ってインしてもいいのかなとも思っています。

あと、完全に上方修正狙いで保有していた信和が本日の前場終了とともに上方修正&増配が発表されたため、予定通り利確をしました。ちなみに、常に相場を見ているわけではないため、上方修正が出たことにすぐに気づかず、少し遅れての利確となったことから、790円台であった後場の寄りで手放すことはできませんでしたが、それでもイメージ通りの展開になったので、その点は良かったと思っています。

信和は今回の増配で配当利回りもさらに良くなったことから、そのまま放置しておけば、いずれ4桁も十分にあり得るとも思っているのですが、今回は上方修正とともに利確をするというシナリオを描いていたので、そのまま上昇していっても手放したことに悔いはありません。むしろ、限られた資金の中でやりくりする場合には、そこそこ利が乗った時には利確をし、どんどん資金を回した方が効率的であるとさえ思っています。

最後に、その利確した資金でここのところ下落傾向にあるコラントッテにも再インしました。11月12日に本決算の発表がありますが、第3四半期までの進捗はかなり良いので、ここも上方修正が出ても何ら不思議ではないと思っています。

ただ、本決算跨ぎはいくら決算が良くても、来期の業績予想が悪い場合はそれを帳消しに、株価が下落してしまうことが圧倒的に多い印象なので、本決算前に上方修正が出た場合には、手堅く手放すつもりです。逆に決算当日までに上方修正が出なかった場合には、その時の株価にもよりますが、既に別口座でも100株保有していることから、当コーナーでは無理に決算跨ぎはせず、直前に手放そうかなとも考えています。

本日と先週金曜日の売買損益

本日の売買損益は+5,330円でした。一方、アップしていなかった先週金曜日の売買差益は+1,203円でした。なお、当コーナーの運用成績は上部にある「今年の運用成績」にて掲載しています。

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