米国株投資Yes,We Can!(フェーズ1):NO.0002「BEやCMRXの一部を利確」

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皆さん、こんにちは。自宅でネット株のKOです。

昨晩ですが、バイデン銘柄として買っていたBE、さらには日本株のシンバイオ製薬とも関わりの深い銘柄であるCMRXの一部を利確しました。これで、ようやく12月頭に粉飾決算疑惑で暴落したKNDIの損失分を全てリカバリーし、通算の売買損益も+2.68ドルとなりました。

含み損益は楽天証券側では-5.76ドルとなってはいますが、SBI証券側で100株保有しているもう一つのシンバイオ製薬と関わりの深い銘柄であるONTXが2倍以上(+30ドル以上)となっているため、総合では含み益という状況です。

なお、今週は新たにニコンも出資している自動運転銘柄のVLDR、医療用大麻を扱っているAPHA(バイデン銘柄)、リチウムイオン電池関連のCBATを購入しました。

VLDRを買った理由

VLDRは自動運転で目の役割を担うLiDAR(ライダー)開発の大手ということもあり、時代の流れと共に大きく飛躍する可能性を秘めています。

本当は日本株でもニコンを自動運転銘柄として、中長期で保有することも考えていたのですが、ニコンはインテルに依存しすぎており、自動運転以外の部分の先行きが不透明なため、ニコンを手放し、その代わりにVLDRを買いました。業績は微妙ではありますが、中長期で保有するつもりです。

現地時間1月9日の売買損益

BEは今後も期待をしており、まだ1株は残していますが、さすがに相場全体が上昇しすぎているので、一旦利確したという感じです。そのため、再び下落してきた場合には買い増ししますが、落ちてこなければ、銘柄はたくさんあるので、他の銘柄を買うというスタンスでいきます。

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