公開挑戦企画第1弾(4.7チャン)「NO.018 コニカミノルタと理経を購入」

公開挑戦企画第1弾(4.7チャン)

2週間ぶりの投稿となりますが、前にエスユーエスを454円で100株購入したと書いた後も、いくつか銘柄を入れ替えながら、売買をしていました。

まず、エスユーエスに関しては502円で利確し、その後に骨髄異形成症候群(HR-MDS)に対するリゴセルチブの第3相試験の結果がよくなかったことから大きく下落していたシンバイオ製薬を、411円で100株購入しました。ただ、そのシンバイオ製薬はその日の夜のPTSで422円で利確し、その次にカーリットホールディングスという銘柄を488円で100株購入しました。

カーリットホールディングスはだいたい500円前後で推移しており、チャート的にも悪くなく、EV&リチウムイオン電池関連銘柄として購入したのですが、昨日、辞任ショックが起きる前に、この企画とは別の楽天証券側で運営している銘柄の編成上、カーリットホールディングスは489円で利確し、この企画側で理経を100株(買値201円)、コニカミノルタを100株(買値346.8円)購入し、保有することにしました。

ただ、安倍首相辞任を発表以降、円高がかなり進んでいるため、コニカミノルタにとっては今後、少し厳しい展開も予想されますが、9月の権利日まで保有すればカレンダーがもらえますし、コニカミノルタは積極的に5Gにも絡んでるので、復活への期待も込めて、しばらくは放置するつもりです。

さて、今月2日の投稿で連勝が20でストップし、損切りしたことに伴い、税引き前には約16,000円あった売買差益も一気に1,460円まで減少したと書きましたが、その後は5連勝で12,000円を超えるところまで回復してきました。この企画を始めてから4ヶ月近く経ちますが、現在の暫定年利回りは、税引き後利益9,772円-含み損1,700円=約+8,000円という感じで約17%という状況です。

結局、ケンウッドは未だに150円台をウロウロしており、あのまま連勝記録にこだわり、損切りをしないでいたら、資金が拘束されたままで非常に面白くない展開となっていました。確かに損切りしたとしても、次に買った銘柄が取り戻してくれる保証もありません。また、含み損を抱えてしまっている銘柄も、当然購入時には、ある程度自信をもって買うはずなので、いつか戻るだろうという気持ちも強く、損切りが簡単ではないという気持ちも理解できます。

ただ、株価は場合によっては数年以上戻らないこともあり、その銘柄に特別な思い入れがない限り、駄目そうであれば資金を解放させ、次の銘柄に行ったほうがよいというのが、株に対する私の考えです。

そのため、基本的に新しい銘柄を選ぶ際には、右肩上がりに注目するのではなく、下がっている銘柄に注目して売買を重ねるのが確実です。右肩上がりはそのまま波に乗れる可能性がある一方で、買ったところが天井となり、その後に下落に転じる危険性もあるため、私はチャートが右肩上がりであった銘柄は、中身すら確認せずに次の銘柄を探すことが多いです。

既に下落している銘柄であれば、倒産リスクなどがある場合を除き、さらに下落したとしてもそれほどリスクはないですし、むしろ上昇する可能性の方が高くなるので、このような感じで銘柄を選んで売買していけば、そこそこの利益であれば、残すことができると経験上、思っています。


【8月29日時点での47,000円の状況】
[日本株式保有額]53,100円(シンバイオ製薬100株)
[残金]2,412円
[含み損益]-1,700円
[売買損益]税引前:+12,260円 税引後:約+9,772円
[勝敗]25勝3敗 ※100株ごとにカウントし利確は1勝、損切は1敗

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