コロナ時代の株式テーマを展望する会「第1回 コロナ時代の株式テーマを展望する会とは?」

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皆さん、こんにちは。当サイトを運営している管理人のせんせーです。さて、今回新たに「コロナ時代の株式テーマを展望する会」というコーナーを開設することにしました。

「コロナ時代の株式テーマを展望する会」とは、様々なニュースや世間の動きからアフターコロナを含めたコロナ時代の株式テーマを展望して投資戦略に活かそうというのがその趣旨となります。

なお、ここでいう株式テーマとは、例えばテレワーク、5G、IOT、遠隔医療、オンライン教育、マイナンバー、ドローン、3Dプリンタ、オリンピックといった話題となるテーマのことを意味しています。

当サイトでは、時代の流れに乗ることを趣旨として作成していますが、時代の流れに乗るためにも、当然ながら様々なニュースや世間の動きにアンテナを張り巡らせ、様々なことに関心を持つことが求められます。

特に株で利益を重ねていくためには、過去の経験からも大々的に世間に取り上げる前にいち早く株式テーマに注目し、それが伸びるか伸びないか自分なりに考察していくことが重要となります。

4月16日に全国を対象に緊急事態宣言が出され、よりテレワークに関しても注目を集めましたが、その頃、既に株式市場の中でテレワーク関連銘柄は、高値のいわゆる割高な状態にありました。もしそこで、「これからテレワークの時代だ!」と感じて購入したとしても、決算に求められる期待値も高まっている状態にあり、普通の決算では売られ、良い決算でも材料出尽くしや織り込み済みで売られることも想定されます。

もちろんその期待値を上回り、決算後に上昇する可能性もありますが、割高のテレワーク銘柄にこだわるよりも、世界中でワクチンや新薬の研究が行われている現状、各国で見られる制限解除の動きなどから、経済活動再開を見越した戦略に切り替え、コロナ時代の業績悪化を見越して下げている優良株を買う方がリスクも少なく、利益を得る可能性が高まります。

なお、現在の株式市場は、既に経済活動再開の動きを織り込みながら動きつつあり、全体的にも上昇傾向にあります。おそらく、この経済活動再開を見越して買っていた方々は、多くの銘柄で含み益の状況であるはずです。

「経済活動再開」も広義にいえば株式テーマであり、このように様々なニュースなどから先回りして株式テーマを展望し、自分なりに考察しながら、それを見越して買うことが株式運用には大切であるため、今回、特別緊急企画としてコロナ時代に特化した「コロナ時代の株式テーマを展望する会」というコーナーを作成しました。

ちなみに株式テーマは、要人の発言だけでも一気に変わります。もし、仮に経済人でもあるトランプ大統領がなかなかありえないとは思いますが、ロックダウン的なことを強める発言をすれば、それだけで「経済活動再開」から別のテーマに乗り換えなくてはならなくなるでしょう。

ただ、「経済活動再開」に関していえば、全く楽観はできず、言うまでもなく常に第2波は警戒しなければなりません。そのため、世界各国の動きには注視し、ある程度上昇したら、利益確定をすることも必要であろうと思っています。

最後に「コロナ時代の株式テーマを展望する会」とはありますが、管理人の私しかおりません(笑)。そのため、客観的なデータ(ニュースや決算を含む)、プラス私自身の考察という感じになってしまうことをご理解ください。





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